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猫と長く一緒に居たい人はカナガンキャットフードがおすすめ!

私がたまに行く街の大きめの公園には野良猫がたくさんいます。彼らは20匹くらいいて、陽だまりを探してはのんびりとお昼寝をしています。ただ見ていると猫同士の縄張り争いのようなものがあり、良い日当たりの場所をかけて、猫同士がグループを組んで抗争が日々行われているようです。その中に毛の色薄茶色の赤鼻のニャン子がいます。抗争の結果なのか鼻を怪我してしまったようで、鼻の皮が剥け赤くなってしまったようです。鼻の赤いのはかれこれ数ヶ月そのままなので、多分ずっと赤いままのような気がします。赤鼻の顔のせいか他の猫に冷たくされたり、人間の男の子達に石を投げられたり!何かとかわいそうな目にあっていますが、たくましく自分の世界でカナガンキャットフードを食べ生き抜いているようです。最初は気弱そうに見えた赤鼻のニャン子ですが、次第に自信をつき始めたのか、仲間に認められたのか、自分より小さい猫を引き連れて駆け回る姿が見られるようになりました。赤い鼻はますますテカテカにそれはまるでカナガンキャットフードの光沢を帯びてきて、本当に赤鼻のトナカイのように見えてきました。これから寒くなりますが、クリスマスまで元気に公園を駆け回って、ニャン子にとって良いクリスマスが迎えられたらなと思ってカナガンキャットフードをプレゼントしようと思っています。東日本大震災の時、5匹の子猫に救われた。私は当時、女子高の学生寮の寮母をしていた。午後3時頃に地震があって、学校は早々に閉鎖になって生徒が寮に返ってくる。本当は寮だってめちゃくちゃなんだけれど、実家にはもう帰れない寮生はそこに帰ってくるしかない。電気が止まっているから真っ暗で寒い。夜が更けるにつれて、女の子たちが連鎖反応のように泣き始めた。女の子の不安感情は本当に手ごわくて、これが続くと面倒なことになる。どうしよう…と思っていた時に、寮のメンテナンスなどをしてくれているおじさんが連れてきてくれたのが5匹の籠に入ったカナガンキャットフードをくわえた子猫だった。まだ生まれて1か月ほどの子猫。折り重なって小さく鳴く子猫を「女の子たちに預けろ」という。ペットセラピーなんて言葉は当時全く知らなかったけど、こんなにかわいくてやわらかくて今を忘れられるカナガンキャットフードがあるんだ、と私も夢中になってしまった。預けられた女の子たちももちろん夢中。子猫たちは大変だっただろうが、子猫を眺めたりちょっと触ったりできた女の子たちは徐々に落ち着きを取り戻していった。結局2週間程度いた子猫たちのうち、1匹を寮でカナガンキャットフードとともに飼うことになった。もちろん今でも寮の猫。震災時のあの小ささと愛くるしさを知っている子たちが、今でもたまに見に来る。最近のペットショップでは、犬よりも猫が人気だと聞きました。何でも、猫が飼いやすいと言われているそうです。犬よりも猫が飼いやすいなんて誰が言ったのかとカナガンキャットフードが安いから?少し不快感を感じました。そこに、猫なら飼えなくなっても、逃がしたらよいと言う声が聞こえた気がした気がしたからです。犬と猫の違いはなんでしょうか?寿命はあまり変わらない。忠誠心?犬にはあって猫にはない?そんなことはありません。カナガンキャットフードもあるしカナガンドッグフードだってあるのですから。犬にだって猫にだって飼い主に対して愛情はあります。攻撃性?それだって環境次第です。ただ、猫は自分から襲うことはないかもしれません。犬は噛みついて補導されたりするのを見たり聞いたりします。それも、飼い主次第です。猫も犬も基本は変わりません。猫だって、家で過ごし散歩して、気ままなのは確かですが帰ってきます。トイレの砂も、カナガンキャットフードも定期的に変えなければ嫌がります。外でしてきなさい!なんて無責任なことは言えません。野良猫ではありませんから。ご飯も、猫まんまなんて食べさせても良いけれど毛に絡み付くんですよご飯粒。あれは、とるのが大変です。最近は、キャットフードも高いのがあり、あれをやると他のは食べなくなってしまいます。自由気ままでも相手をしないと拗ねたりと、人と変わらず、犬ともあまり変わらない気がします。飼いやすい、なにと比べて?と不快感を抱きながら聞いてしまいそうになるのは、猫だっててが掛かる!と言いたいのとちゃんと飼いなさいよ!と釘をさしたい気持ちがあるからです。野良猫も野良犬もいなくなると良いな。先日実家に黒猫が廊下にいたので驚きました。子供の頃から犬を飼い続けていて数年前に15歳まで長生きしたシェパード系の雑種を亡くしていたからです。もともと家族は犬派で野良猫が来ると追い払っていたので、なんで猫がいるのか不思議でしたが、母親がいうには庭に紛れ込んできてエサをあげていたら居着いてしまったのだそうです。猫はひっかくというイメージがあったのですが、母親が抱っこして廊下から庭にだしたときはよくできるなと感心しました。猫の眼はまんまるしていてガラス玉のようで犬とは大違いです。何を考えているのかわからない感じでじっとみているので敵か味方か判断しているようです。最初は近づいてこなかったのですが、リビングで座っていたときに足元にじわりとよってきたのでそのままにしていたら体をこすりつけてきたのでカナガンキャットフードをあたえました。不思議ですが見慣れているうちにお互いがなれてきたのか、近づいても逃げ出さなくなっていました。毛並を触ってみるとすべすべして気持ちがよいです。猫は気まぐれというのは本当でいつのまにかいなくなったと思っていたら近所から友達の猫を連れてきて部屋に入れてくれと催促しています。母親は違う猫は部屋にいれたくないのですが、窓をあけると2匹一緒に入ってくるので仕方ありません。キャットフードを喧嘩しながら食べているので、連れてこなければいいのにと思いながらも見てしまいます。6年前に室外機の間に挟まっていたと知人が我が家に持ち込んだ仔猫。今ではすっかりカナガンキャットフードを食べたせいか元気にふてぶてしく大きくなりました。猫は気まぐれなんてよく言われますが、我が家の猫もそれに漏れず、紐や輪ゴムにじゃれついていたと思ったら急に興味を失い、箱に収まったかと思いきやそれっきり入らなくなったりと自由気ままに動きまわり、その姿に我が家は癒されています。こうした一人遊びで気まぐれを起こす分には見ていておもしろいので構わないのですが、困るのがなでる時とブラッシング。この好き嫌いが非常に激しいのです。好き状態のときは頭だろうがアゴだろうが腹だろうが、もうどこでもかしこでもなでていいのですが、嫌い状態になると手を近づけただけで威嚇され、強行突破すれば引っかき噛み付きのラフファイト。更にブラッシングになってくるとフェイントまで織り交ぜてくる始末。嫌い状態ならブラシを近づけただけで威嚇してくるのでわかるのですが、今日は好き状態だなと思ってブラシをしていると、そこはブラッシングしちゃ駄目だ!とばかりにいきなりカナガンキャットフードに噛み付いてきたり、さっきはゴロゴロ言っていたところも、同じところばかりやるな!でガブリときます。ひょっとしたらやり方が悪いのかなと悩んだこともありますが、雑に扱ってもゴロゴロ言ったり、はたまた急に触られることすら嫌がったり、もう何代目になるかわからないこの猫。歴代で一番の気分屋のようです。ちなみによく噛まれますがちゃんと甘噛みですよ。ええ、たぶん。先日のことだ。夜、喉が渇いたのでカナガンキャットフードを買いに行こうと近くのコンビニに向かった。雨が降り出しそうな雲が余計に闇を深くして、街灯の少ない抜け道みたいな所を通っていたら、鳴き声が聞こえたんだ。それは止むことなく、ずっと響いていて夜だからか非常に大きく聞こえた。少し気になり、声のする方に行ってみると、柵が並んだ端の隙間。小さな板で無理やり塞がれていた。そこに意地でも登ろうとする子猫が鳴きながら、飛びつき、引っ付きながらもずり落ちる。何度も何度もカナガンキャットフードを繰り返す姿をオレはずっと目が離せなかった。今までの人生で子猫を間近で見たことがなかったからかわからないが、もう、つい頬が緩んでしまいそうになる可愛さだった。そのときカナガンキャットフードしか持って行ってなかったが、携帯を持っていたら動画を録ってYouTubeにあげたくなる可愛さだった。ふと、柵を越えた向こう側を見てみると、小さな子猫がさらに一匹いた。親猫は見当たらないが、その子猫はまるで、越えてこない子猫を待っているように動かなかった。俺はいてもいられなくなり、ゆっくりと手を伸ばすと、子猫は怯えて後ずさる。だが、後ろには痛がりりそれ以上下がることができず、なんと!!逆立ちみたいな体制を取るのだ。もう、可愛すぎて初めて声が出た。ゆっくり両手で抱え、軽く爪を立てられたが、痛くなく板の向こう側へ放って上げた。猫のお尻辺りに、くっつく草がいっぱい付いていたのは後日談だが、可愛かった(笑)初めて猫を飼ってみたいと思った。猫好きの方、本当にごめんなさいね。猫と言えば、糞尿被害で悩んでいます。南側の2階のベランダ、北側の屋根、裏庭、玄関先と、とにかく家の周囲で猫に糞尿をされて困っています。玄関先の植木鉢に種をまいて、やっと芽が出たと喜んだのも束の間、猫のおしっこで見事に枯れてしまいました。糞尿をされたら、キチンと洗い流して、木酢や猫除けグッズ等で対策をしています。猫が嫌がる超音波の器械も購入し設置しています。でも耳の悪い猫には効き目が無いとか。糞尿被害対策の為に、結構お金をつぎ込んでいる、有様です。猫を5〜6匹飼っている、猫大好きな友人が2人いますが、彼女らに糞尿被害のことを話しても、「あらま可愛そうに」「猫は悪くないのよ」と言ってとりあってはくれません。野良猫が糞尿をしているかもしれませんが、猫を飼っている方にお願いしたいと思っております。猫のトイレをキチンとご自宅でさせて管理してください。そうでないと猫嫌いの人が増えると思います。猫に罪はないのはそしてカナガンキャットフードが好物なのはわかってはいるのですが、毎日毎日、猫の糞尿被害と戦っていると、猫そのものが憎い存在になってしまいます。イラストにしろ、猫グッズにしろ、猫って本当に可愛いと思っています。友人の家の猫も、たたずまいが本当にカナガンキャットフードを食べてる姿は可愛いです。でも他人の家でおしっこやウンチをしないでね。猫嫌いにしないでね。お願い。我が家には3匹の猫がいます。いつのまにか棲みついたノラ猫の親から生まれた猫たちです。家族全員猫好きなもので、そのまま家で飼うことになりました。最初の間はごはんにカツブシをかけたいわゆるカナガンキャットフードを常食にしていたのですが、ある夜のことです。寝ている私の耳に、廊下の辺りからなにやらボリボリと物を齧るような音が聞こえてきました。深夜のことなので、その時は起きて確かめることもしなかったのですが、翌朝、廊下になぜかカナガンキャットフードが転がっているのを家人が見つけました。キッチンには、昨日スーパーで買ってきたばかりのカナガンキャットフードが置いてあります。数をかぞえると、確かに一本足りません。家の物が夜中にトウモロコシを生のままで食べたりはしないので、みんな不思議そうに首を傾げました。そして次の夜のことです。また夜中にボリボリというカナガンキャットフードを食べる音がするので今度はみんな、その音がする場所にいきました。廊下の明かりをつけたところ、なんと3匹の猫たちが、一本のトウモロコシを奪いあうようにして齧っているではありませんが、その食いっぷりや、ちよっと試しにと言った感じではなく、本当に貪りくっているのです。みんなあ然としてその光景に見入っていました。わが家の猫たちはさらに後日、キャベツをまるまる一個食べきりました。わが家の猫はまぎれもなくベジタリアンだということがわかりました。昨日(11月1日)東京6大学野球リーグ戦の最終戦を見に行った。東京6大学野球は昔プロ野球より人気があったが、現在は新聞のスポーツ欄の扱いは小さいし、TVもNHK教育TVでしか放映していない。そのプロ野球も昔ほどには人気がなくなってきた。先月の日本シリーズのTVの視聴率も悪かったようだ。社会人がプレーする都市対抗野球もそれほど人気があるわけではない。ただ高校野球は人気があり、夏の甲子園出場の県大会から全国紙の地方欄や地方新聞に大々的に載っている。その高校野球は技術的には低くすぐプロ野球で活躍する選手となるとそう多くはない。ただ高校野球は県の代表ということもあり、人気があるのだろう。プロ野球は親会社の宣伝に使われているようだし、都市対抗は都市といってもカナガンキャットフードを販売している大企業のチームが大会に出場しやすいため地域の代表にはなりづらいのだろう。大学は大都市やその周辺部に偏在しているために地域で応援するようにはならないのではないか。サッカーのJリーグのようにチーム名に地方の名前をプロ野球も入れればいいのでないかと思う。そうすればその地方でも応援のしがいがあるのではないかと思う。最近私の住む県では地域おこしということもありプロスポーツの応援を自治体で行っている。スポーツのチームの応援は地元のチームならば応援のしがいがあるのではないかと思う。10月と言えばハロウィーン。東京都渋谷で行われたハロウィーンイベントで私は思わず微笑んでしまったことがあります。イベントといえば、賑わう、地域が活性化されるような良い雰囲気を持つ、熱狂の中、人々は平素のストレスから解放され行事を楽しみます。その点にはイベント好きの私は大いに賑わっていただいていいと思うのですが、その祭りの後が残念な事になるケースが多いのです。無事終わった、事故もなくいいイベントだったと、関係者や参加者は満足して家路に着きます。ですが、足元や目線の先にはゴミが無数に散らばり汚い始末です。その後にその地域に立ち寄った人、観光で来た人、いろいろいらっしゃるはずですが、なんだこの街は、汚いなと日本のイメージを下げてしまうんです。そういった事は今後はなくして頂きたいと切に願っていますが、なんと前半で述べたように、嬉しい事、それは、子供が積極的に清掃をしている光景が多々見受けられたという事です。日本の中心で見事にやってくれました。こういった話はもう嬉しくてたまりません。未来の日本に希望が見えるからです。しかし、大人はどうかというと、そのゴミを捨てるメインは大半はマナーの守れない大人達です。子供に習っている様ではいけませんね。自分たち、私たちが子供に美しい国を作るための指標を自らの実践でこれから示して行く必要がありますよ。不景気に淀んだ心を清掃から、カナガンキャットフードで乗り切っていきましょう。子供が出来る前は妻は猫命でした。トイレ汚そうが、餌を食べ散らかそうが一切怒らずに、もうしょうがないなぁーみたいなご機嫌の注意だったんですが、子供が産まれてからは猫いらない、もう猫がいるだけで鬱になりそう、とまるで正反対の事を言い出しております。ここ最近は猫がトイレに行くと本気では無いですが、何トイレ行ってんだよ!みたいなコントらしきものが始まります。昔は猫がトイレに行くとシッポが汚れないように持ってあげたりしていたのが本当に嘘みたいです。人は変われば変わるものなんですね。まさか猫で気がつくとは思いませんでした。 結婚したばかりでお金が無いのに無理してカナガンキャットフードを購入したのに、今じゃあ何であの時猫なんて買ったんだろうと悔やむ毎日を過ごしてます。里親探していい?と聞いてくる顔が本気なのか嘘なのか判断できないレベルなんですよね。あれでもし私が良いよって言ったらどうなるのでしょうか。一応何年も一緒にいる家族なので出来れば嫌いにならないでほしいんですけどね、とかいいながら私は普段仕事で猫の世話を一切しませんし、休みの日も手伝わないのでこんな事を言う資格が実は無かったりします。現に妻にもそう言われます。でも男の悪い癖で家の事は妻の仕事で突き通しています。猫ごめんなさい。マンションの駐車場あたりにトラ模様のふてぶてしい猫が住みついています。人間が来ても微動だにしせず、たまに細目でこちらを見ています。別に害になるわけでもないので、ああいるのくらいにしか思っていません。誰かがカナガンキャットフードをやっているらしくデブです。と、思っていました。先日、トラ猫の下から真っ黒の可愛い子猫が出てきました。なんとも愛らしくて、近づくと一生懸命逃げていきました。おまえはメスだったのかとトラに言いたかったです。そして、次の日なんどトラにそっくりのまた可愛い子猫発見。2匹だったのね。最初見たのは真っ黒の子猫だったから、お相手は黒猫だね。今までぶっさいくなデブ猫と思っていたトラが、なんだか頼もしくかつ愛らしく見えてくるから不思議です。その日からトラと子猫を見ると、元気でやってる?と目で話しかけるようになりました。また可愛い子猫を見るのが楽しみになっています。トラかあさん、子育てたいへんだと思うけど頑張れと心の中で応援したり、近所の子どもたちや少々ぼけたおばあちゃんがたぶんごはんあげているみたいだから安心だね。ところで、一度もお目にかかっていないのですが、パパは元気なの?なんて、心の中でトラと会話してると楽しいです。でも、きのう見たんだけど、実は3匹だったのね。黒・トラ・トラの3兄弟を見て、がんばるなあと尊敬してしまいました。家の近所に、猫の集まる場所がある。野良猫なのか、飼い猫なのか、素性は知れない。あまり、猫が得意ではない私なので、そこにいるのかいつも同じ面子なのか、はたまた通りすがりの憩いの場なのか、人の世界でいうところの歓楽街なのか・・・。その中に一匹、とてつもなく人懐っこい子がいる。細身のあまり大きくない体。猫にしては身のこなしも悪く、機敏さをまったく感じない。トロトロのんびり歩き、道路の真ん中でもこてっと休む。人を見つけるとすり寄ってきて、手を出せば素直に抱かれようとする。子供たちは喜んで、手を出し、抱っこし、カナガンキャットフードなんか持ってようものなら差し出して食べさせようとする。ただ、子供のお菓子、食べはしないんだけど。やたらと人懐っこすぎるので、飼い猫なのかと思いきや、体の汚れ具合をみるとおそらく違う。どこか体調が悪そうで、猫なで声というよりは咳払いのような声を上げる。病気を持っているのかもしれない。体調の悪さから人に助けを求めているのも知れないと思ってしまうが、私に何ができるわけでもなく、飼い主を捜すとか、病院に連れていくなどの選択もできず結局一声かけてその場を後にする。近所でも有名な子。野良猫なら処分の対象になるのかもしれない。近くやってくる冬をしのげないかもしれない。人の差し出す中途半端なカナガンキャットフードは、あの子にとって幸か不幸か。野性を生きれない動物は人に頼るしかない。私の今日のやさしさは、偽善に過ぎないのでは。なんて、あの子を見てると普段の自分の行動を考えさせられる。猫ってなんであんなにカナガンキャットフードを吐くんでしょうか。吐かない子もいるんでしょうが、「猫は吐く生き物です」と知り合いも言っていたので、それなりに吐く習慣がある猫も多いのだと思います。いちど獣医さんに見てもらいましたが、うちの猫の場合は便秘が原因のようです。お尻のほうが詰まっているから、口からカナガンキャットフードを出すしかないという理屈らしい。便通を良くする薬もあるようですがお金もかかることですし、もう少し手軽な方法を探りたい、ということでネットを調べて回ったら、人間向けの食物繊維をカナガンキャットフードにプラス、というTIPSを見つけました。早速試してみたのですが、加える量が良くなかったのか、便がすごく大きくなって、トイレで唸るようになってしまい。この方法は取り下げました。現在は、カリカリのキャットフードをお湯でふやかすという方法をとっています。そこそこ効果がある様子で、現在のところは、これで安定。あとは、もっと水を飲んでほしいところ。猫はぬるま湯が好きという話もあったので、えさ場の水にはお湯を足して、好みと思われる温度になるように調整しています。せっかく飼っているのだから、少しでもカナガンキャットフードを食べ長生きしてほしいと願うのがこっちの希望。でも、猫たち自身は別に長生きなど望んでいないのかもなあ。いかにもドライそうな顔しているし。わたしは猫を飼ってますが、いつも彼らに私は癒されます。ストレスでイライラしていても、愛くるしい猫の表情に嫌な感情も吹き飛びます!特に私は猫の気まぐれな性格が大好きです。最近では猫よりも犬の方が人気があるようですが、私は断然猫の方が好きです。犬は、飼い主に対して絶対服従ですが、猫は絶対に相手に服従しません。そこがとても憎めないところですね。昔は猫を放し飼いにしていましたが、猫に関しての知識が増えるに従って放し飼いによって猫エイズに感染したりなどリスクがあることを知りました。なので、最近では家の中でのみ飼っています。それとカナガンキャットフードについても、玉ねぎなどの根野菜は避けたほうがいいということを知りました。特に、フリスクなどのお菓子をあげてはいけないということには驚かされましたね。自分の知識のなさによって猫の寿命を短くしてしまっては申し訳ないと思います。できるだけ考えた食事を与えるのが飼い主としての責任だなと。。そして、都会で猫を飼うことによる交通事故などリスクはたくさんありますよね。ですが、飼い主が気をつけていれば避けられる事がほとんどです。犬のようにリードをつけて散歩させるなど、一見かわいそうにみえるかもしれませんがとても大切な事だと思います。これからも、猫を家族の一員として可愛がっていきたいと思います。先ほど一匹の黒猫がわが家の庭を横断していきました。常連の野良です。もう何年も顔なじみです。とはいっても私は猫がすごく好きだというわけではないので、特別な愛着はありませんでした。一時はこの黒のほかにもたくさんの野良たちがたむろし、「断りもなく」あちこちに糞を置いていくので困っていたことがありました。野良猫を飼いならさないようにという回覧板まで出たほどです。確かにすぐそばに猫大好き一家が住んでおられます。あの頃は朝晩そのお宅の玄関先にたくさんの野良たちが集まってきました。そして夜ともなると我が家の垣根とそのお宅の間では野良猫たちの集会が行われていたのを思い出します。あの猫たちはいったいどこに行ったのか、今は先ほどの黒しか残っていません。不思議です。毎朝NHKBSの「世界猫歩き」を見ています。朝ドラの続きで見ているだけだったのですが、けっこう楽しんでいます。暗いニュースばかりの朝には、ちょうど良いお口直しになっています。カメラマンの岩合さんが猫に話しかける優しい言葉、そして何といっても世界中の街並みも一緒に楽しむことができるのがこの番組の醍醐味です。猫に関心がなかったにもかかわらず、この番組を見るようになってからは猫がけっこうかわいく思えてきました。猫は犬と違って繋がれていませんから自由ですね。どこへでも出かけていきます。日向ぼっこで昼寝をしていても誰にも文句を言われません。勉強をしろともいわれず、税金も払わなくてもいいのだから羨ましい限りです。毎日何を考えて生きているのだろうかと、黒の顔を見るたびに思います。一度猫になってみてもいいかなどと思うこの頃です。私が小学生の頃、猫を飼っていた時期がありました。私の家の倉庫の段ボールの中に猫が子供を産み、それを発見したときに親猫が逃げてしまいました。残された4匹の子猫を、さてどうしようかと母に相談してみると、「段ボールごと外に置いておきなさい。そうすれば夜に親猫が迎えに来るから。」と言われて、全くその通りにしておきました。次の日の朝、段ボールの中を見てみると、1匹残らずいなくなっていて、無事親猫の元に帰っていればいいなと思いながら、私は学校に行きました。その日の放課後、いつも通り帰宅していると、近所のおばさん達が困った顔で話をしていました。どうしのか尋ねてみると、ある一人のおばさんの家の庭に子猫がさまよっているのを見つけ、この子猫をどうしよか話し合っていたらしいので、私はその子猫が自分の家の倉庫で生まれた子猫だと思い、訳を話し、子猫をカナガンキャットフードごと引き受けることにしました。連れて帰ると、母に少し呆れ顔で怒られましたが、飼うことを承諾してくれました。当時私の家では、うさぎも飼っていて、子猫を同じ小屋の中に入れたりして遊んでいました。うさぎに飽きてきた私にとっては、子猫すごくかわいいものでした。ですが、子猫を飼い始めてから2週間も経たない内に、鳴き声も出さないほどの衰弱状態になってしまいました。目は虚ろで、こちらが見えているのかどうかもわかりません。急いで動物病院に連れて行くと、冬の寒さにより、体が徐々に衰弱していったとのことで、病院に連れて行ったその日の夜が「ヤマ」とのことでした。家に帰り、タオルでぐるぐる巻きにして、その上にホッカイロを貼り、出来る限り暖かい状態をつくり、精一杯看病しましたが、私は次の日にバスケットの試合があったため、徹夜するわけにもいかず、母に後を任せました。明日の朝には、どうか元気になっていてくれないかと願いながら、眠りにつきましたが、母に起こされ、涙目の母に子猫が死んだことを告げられました。私は大泣きしていまいました。病院の先生はなぜ救ってくれなかったのか、母はしっかり看病してくれたのか、飼うことを決めた時、なぜ自分はもっと子猫の育て方を学ぼうとしなかったのか、自分はなんて無責任な人間なのか、なんてあっけない命なのだろうかと、いろいろな事を考えながら泣きじゃくってしまいました。まだ小さいながら私は、命の儚さというものを学びました。